悪女について あらすじ ネタバレについて

悪女について あらすじ ネタバレについて。

まずはどんな話か超要約。

(あらすじ、ネタバレは後述)

有名な女実業家、富小路公子が突然、謎の死を遂げます。
そしてこの公子について27人の関係者によって語られるといった形のストーリー。

彼女は一体どんな人物だったのか?
(人によって人物像が全然違う!)
マスコミが言うような悪女なのか?
そして公子の死の真相は??

 

といったところがドラマの中心です。

 

では「悪女について あらすじ」(原作板)↓

有名な女実業家、富小路公子が突然、謎の死を遂げます。
マスコミが「虚飾の女王」などと悪評を書きたてます。

 

彼女という人物と死の真相に興味を持ったある小説家は、
公子を知る人々に次々インタビューするのですが、27人が語る
公子という人物像はまったくをもって奇想天外。

 

本名は鈴木君子で、生まれも昭和21年ではなく昭和11年。
自分は貰われた子である、または高貴な方の拾い子であるとも
周りには言触らしていたが、彼女の母は実の子であると語ります。

 

彼女には子供が二人いるのだが、戸籍上の父は自分の子ではないと…
しかし別の男が自分の子だと主張していて、それも二人もいる。

 

この二人とは同時期から交渉が始まり、死の直前まで続いていた。
しかし二人は、公子の2度の結婚を知らない。

 

また公子の事業の活動資金が、どこから出ていたのかも徐々に明かになる。
結婚詐欺によって慰謝料5千万円を元手に土地転がし。

 

税理士の資格も持っていながら、はたまた宝石商でもあった彼女。
詐欺られたと語る人もいれば、得な買い物をさせてもらったと喜ぶ人もいる。
彼女が詐欺をするはずがないと言う人も出てくる。

 

一体本当の彼女とは?
死の真相とは??

 

 

では「悪女について あらすじ ネタバレ」(原作板)ですが、

 

死の真相は実は原作でも分かっていません。自殺の原因はぼかされています。
→悪女について改版

 

またこのドラマの本質は、
「あなたは公子についてどう思ったか?」だと言われています。
(著者も自伝でそう語られています)
→悪女について 著者 有吉佐和子 検索結果楽天市場一覧

 

彼女は、悪女なのか?可愛い女なのか?
27人の証言の元、あなた自身が感じたものがその答えです。

 

彼女について考えさせられるプロセスそのものが、
このドラマの面白さと言えるではないでしょうか?。





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2012年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:エンタメ

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